2026年4月 から山登りを始めたあと、阿蘇・俵山トレッキング(2026年5月)に向けて Salomon SPEEDCROSS 6 を買いました。「ちょっと本気を入れて登りたい」と思ったのがきっかけです。
購入・いまの使い方
- 俵山の前後に購入(13,800円 くらいで安く買えた)
- カラーは 黄色
- いま履いたのは 俵山のトレッキングだけ(約6km)。それ以外ではまだ履いていない
- トレランシューズなので、これからは 低い山のトレラン でも使いたいと思っている
選んだ理由
- それまでは On Cloud 6 WP などで登っていた
- 足場が 泥 のとき、どうしても グリップが効かない 感じがあった
- もっとグリップの効く靴が欲しかった
- サロモンの 別モデル も見たが、SPEEDCROSS 6 はグリップが効きそうで良さそうだった
- 価格も安く、この一足に決めた
俵山で試した感触
- グリップは 良いような気 がする
- ただ、ぬかるみ ではまだ履いていないので、正直よくわからない
- 割と速いペースで進められた印象(Activities 記事参照)
他の靴との住み分け
- Fresh Foam 1080 v14 … ロードのジョギング・ロング走
- FuelCell Propel v5 … スピードを出したい練習
- On Cloud 6 WP … 街履き(以前は登山にも使っていた)
- SPEEDCROSS 6 … 山・トレイル。低めの山はトレラン、高い山や長い距離はゆっくりトレッキング、という方針
サイズ感
- 27.5cm(普段のランニングシューズと同じ)
- つま先には余裕がある
- 特に 左足 は横幅がやや狭く感じることがある
- 幅広モデルやワンサイズ上も視野に入れつつ、いまのところは 履けないわけではない ので、このまま使う
こんな人におすすめ
- 普段のスニーカーでは 泥や土で滑る と感じる人
- トレッキングやトレラン用に、グリップ重視 の一足が欲しい人
ロードのジョグ専用として最初に買う靴ではないと思います。僕もロード用は 1080 / Propel を使っています。
まとめ
俵山で初履きした、山用の一足です。まだ経験は浅いですが、低い山をテンポよく攻めるときにも使っていきたいと思っています。履き込んだあとや、ぬかるみで試したあとに、また追記するかもしれません。