ランニングシューズとして最初に買った New Balance FuelCell Propel v5 のメモです。いまは Fresh Foam 1080 v14 がメインですが、Propel もまだ現役です。
購入・走行距離
- 2025年7月 に購入(ランニングシューズとしては 1足目)
- カラーは オレンジ。Amazon で 1万円くらい で買えたのが決め手
- いまは 1,000km くらい 走っていると思う
- ソールはさすがに削れてきたし、かかとまわりも少し破れてきた
選んだ理由
- 安く買えるシューズを探していたとき、Amazon でこの価格に気づいた
- 色も好みだった
- New Balance を履いてみたかった
- 同時期に出ていた FuelCell レベル(上位)の方が有名そうだったが、ちょっと高かったので見送った
前のシューズとの比較
Propel v5 を買う前は、On Cloud 6 WP で走っていました。Propel に替えてからは、圧倒的に走りやすいと感じています。いま Cloud 6 WP は街履き用です。
履き心地
- ロッカー構造が割と効いていて、前に進むのが楽しい
- 反発はやや感じる。 クッションも、そんなに悪くはない
- 1足目として選んでよかった、という感触
こんな人におすすめ
誰が履いても良いと思います。僕みたいに初めてのランニングシューズとして選んでも、テンポを上げたい日のサブシューズとしても使えると思います。
一方で、フルマラソンをこの一足だけで走り切るのは、僕の場合は厳しかったです(くわしくは下の「1080 v14 に買い替えたあと」)。
使い方
- 熊本城マラソン(2026年2月)までは、ずっとこの一足で走っていた
- スピードを出したい練習・テンポ走向け
- 1080 v14 と2足持ちするなら、ちょっと早めに走りたい日に Propel を履くイメージ
- 山道を走りたいときは、Propel より 1080 の方が向いているかもしれない
1080 v14 に買い替えたあと
熊本城マラソンでは 20km 以降もそれなりにペースを維持できたものの、そのあと足がかなり痛くなり、長距離だけでは厳しいと感じました。ジョギング・ロング走中心には 1080 v14 に乗り換えています。
Propel v5 は、スピードを出したい日や、1080 を洗ってまだ乾いていないときの代わりとして、いまも使っています。
サイズ感
- 27.5cm ジャストで入っている
- 1080 v14 と同じくらいの長さで問題なし
まとめ
「軽く、前に進みやすい一足」として、1足目〜熊本城マラソンまで支えてくれたシューズです。ロング走のメインには向かないので、いまは 1080 と住み分けています。ソールの減りが気になってきたので、次を買うタイミングは近いかもしれません。