2025年4月 の Amazon プライムデーで安くなっていたのをきっかけに買った Shokz OpenRun Pro 2 です。いまも だいたい毎回のラン で使っています。屋外ランでも、トレッドミルでも付けています。
くわしいレビュー(OpenComm やカナル型からの乗り換え、約300km 時点の感想など)は Tips:Shokz OpenRun Pro 2 のレビュー に書いています。
購入・いまの使い方
- 2025年4月、プライムデーで購入
- 屋外ラン・トレッドミルとも、ほぼ毎回着用
- 音源は Spotify で音楽を聴くか、radiko でラジオを聴くことが多い
気に入っている理由
- 外の音が聞こえて 走りやすい(車や自転車など周囲が気になる道でも安心しやすい)
- 耳の中が汗で濡れない ので快適
- 他の骨伝導イヤホンに比べて、振動のビリビリ感がほぼない(骨伝導+空気伝導のハイブリッドのおかげ、というのは Tips 記事参照)
以前は Shokz の OpenComm も持っていましたが、いまは ほとんど使っていません。ランニング用は OpenRun Pro 2 に寄せています。
使い方
- ジョグや LSD のときは BGM かラジオを流して走る
- 音量は、道の状況に合わせて下げることが多い
- Siri で曲を変える のもよく使う。電源ボタンを 長押し して Siri に話しかけ、「Spotify で ○○ を流して」などと指示できる
こんな人におすすめ
- 耳をふさがずに音楽を聴きたいランナー
- カナル型で 外の音が聞こえにくい のが不安な人
- 長時間走って 耳の中の蒸れ がつらい人
音質や没入感を最優先するなら、カナル型の方が好みかもしれません。僕はランニングでは気晴らしがあれば十分なので、OpenRun Pro 2 で満足しています。
まとめ
「外音が聞こえて、汗でも不快になりにくい」ランニング用イヤホンとして、いまのところメインです。バッテリー持ちやフィット感が変わったら、また追記します。