以前は普通の Apple Watch を使っていました。そこから「大きい方が楽しいんじゃないか」と思い、Apple Watch Ultra 2 に替えてみました。Garmin などのランニング向けウォッチは検討していません。マラソンや減量を本気で考える前から買っていたガジェットです。
使っている理由
- 画面が大きく、ペースや心拍を見やすい
- バッテリー持ちが良く、毎日充電するのがだるい人向き
- iPhone との連携がスムーズで、記録の確認がしやすい
一方で、大きさが決定的に助かった場面はあまりなく、普通の Apple Watch でも足りたかもしれません。パソコンでタイピングするときは、たまに腕が邪魔に感じることもあります。
こんな人におすすめ
Apple Watch Ultra 2 が向いている人
- バッテリーを頻繁に充電するのが面倒だと感じる人
普通の Apple Watch や Apple Watch SE が向いている人
- 充電は割と頻繁でよくて、それより軽い方がいい人
Ultra 2 でなくても、SE を2台持つなどのやり方でも同じメリットは得られます。
使い方
記録は、屋外ランとトレッドミルでの屋内ランが中心です。ウォーキングはあまりワークアウトとして残していませんが、つけっぱなしにしていればその日の歩数がわかるので便利です。
ラン中によく見るのは ペース か 心拍数 です。ペースアラートなどは使っていません。iPhone を持たずに走ることもありません。
バンドはいろいろ試して楽しんでいます。GPS の精度は、他社ウォッチと比べたことがないので、よくわかりません。
充電と2台持ち
充電はだいたい 1日1回 です。以前の Apple Watch をまだ持っているので、寝るときはそちらをつけ、その間に Ultra 2 を充電しています。
Apple Watch を2台持つと、充電の手間がほとんど気にならなくなります。マジで2台持ちはおすすめです。今使っている人は、買い替えのときに今のモデルを捨てずに残しておくとよいと思います。
まとめ
「記録を手軽に残したい」ランナー向けの定番寄りガジェットです。Ultra 2 固有の魅力というより、バッテリーと2台運用でストレスが減るのが、僕のいちばんの実感です。バンドやバッテリー劣化が気になったら、また追記します。